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UBIソフトから2017年2月16日発売予定のメレーアクションゲーム『FOR HONOR』のファンミーティングに参加してきましたー!!
11月3日に開催された“UBIDAY2016”の前日に行われたイベントで、ユービーアイソフト株式会社 社長のスティーブ・ミラー氏や、フォーオナーの開発をしているモントリオールスタジオからソシエイトゲームディレクターのGaelec Simard氏(ギャレック氏)、ローカライズディレクターの岩本けい氏など沢山のスタッフの方々が参加しており、お酒や食事を楽しみながらファンたちとゲームについて色々と聞ける、とってもアットホームで和やかな雰囲気のイベントでしたよ!!

◆インパクト強烈だけどすごくアットホームな会場に到着!

会場についたので受付を済まして、会場に入ると出迎えてくれたのが…
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え???なに!?侍…!!?!?!?
“剣聖”が、「共に戦わん」という台詞を言いながら、特製の”刀パッケージ”うまい棒を渡してお出迎えしてくれました。…いやー驚いた。(笑)
時間になると、まずは簡単な挨拶の後に食事&歓談タイムがスタート。
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皆さん、食事をしながら参加者同士で色々とフォーオナーの話や普段プレイしているゲームについて話しをして盛り上がり始めます。
自分も食事を取リに行こうとしたらなんと、ギャレックさんとスティーブ・ミラー社長が近くに!!
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近くにいた参加者からの疑問にスティーブ・ミラー社長が通訳をして(社長とは思えないほどの気さくさで、冗談何かを交えながら、色々と参加者に話しかけながら通訳をしてくださっていました)、ギャレックさんが答えるという質問タイムに。
やはり、多く質問が飛び出したのは「侍」についてで、「鞘がないのに居合い斬りしてて気になったんですが…」など結構切り込んだ質問も!(ギャレックさんは開発に持ち帰ると返答していました笑)

他にも、「E3のPVでの日本語のイントネーションが気になった!」という声には、「その時は時間的な都合により、仮の日本語音声をいれました。今は、しっかりと日本でしっかりとディレクションした日本語音声を収録したバージョンになっています」とのこと。
また、「侍は日本語、ナイトはラテン語、ヴァイキングはアイスランド語を話す仕様は世界共通になっている」ということで、言葉を喋れる演者さんをかなり手間を掛けて探して収録したそうです。キャラクターのボイスにも期待ができますね!!

「そもそも、なんで刀で戦うゲームを作ろうと思ったんですか?」という質問には「銃で戦うゲームがありふれていて、という重みのある武器での戦いをするゲームを作りたいとずっと思っていて、今世代ハードになり実現可能だと判断したから」という答えも。質問をした方の「自分も刀で戦うゲームを待ってました!」という声に皆さん頷いていました!やっぱり日本人は刀で戦うの好きなんですかね?(笑)

◆次々と質問が飛び出したトークセッションタイム

暫くして、トークセッションがスタート。
”ここだけの話”も飛び出すという場面もありましたが、次々と参加者が手を挙げ、時間ギリギリまで質問が飛ぶ、とても濃い時間になりましたよ!
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その中でも印象的だったものをいくつか紹介します。

Q.キーコンフィグはできる?
A.現状は開発中であり、実装などを考える段階ではないので、まだ未定です。しかし、いままでも皆さんからのフィードバックをもとに最適化してきました。しかし、まだ開発中であり、そういった意見をいただいたことは開発にフィードバックします。(その後、さっそくフィードバックをする参加者が笑)

Q.「なぜ、ナイト,バイキングそして侍を選んだんですか?」
A.その3つは世界的にも戦い方がイメージしやすいから。(侍ならすり足で対峙、バイキングなら雄叫びを上げて突撃など)また、様々なマップ上で戦いができるから。

Q.武器や見た目の変更はできますか?
A.剣聖が斧を持つというような、武器そのものは変えられません。武器や防具の見た目はカスタマイズできます。

Q.アルファテストで一方的な展開が多く見られたが、調整などあるのですか?
A.「バランスが悪い」というご意見をいただいたら、アルファテストからチューニングを重ねて、より良い方向に調整します。皆さんもご意見をフォーラムにどんどんフィードバックしてほしい。マッチングも改善していきます。

Q.「侍」についてさんこうにした資料などはありますか?
A.ゲーム内に三池崇史氏の映画「13人の刺客」にインスパイアされたステージがあります。しかし、史実に忠実に従ったものではなく自分達のイメージしたナイト,バイキング,侍の勢力を作りました。

◆お待ちかねの『フォーオナー』ゲーム大会!

トークセッション後は、お待ちかねの『フォーオナー』プレイタイム!!
アルファテストでも体験できた、2対2で戦う“ブロウル”で、ギャレック氏と協力プレイするとい形式に。
なんと、プレイした方には特製のキャンパスアートにギャレックさんのサインを入れたものをプレゼントとのこと!!
しかし、時間の都合上で5人(その後、時間が余ったので8人に)のみがプレイできるというルール。
もちろん、皆さんプレイがしたいということで、ギャレックさんとのじゃんけんで決めることに。
対戦相手はAIキャラクターなのですが、かなり頭がよく手強い相手で、時にはギャレックさんも負けてしまうことも。
しかし、時には初プレイの方でも一瞬の隙を突いて敵を倒すシーンや、αテストをやりこんだ方の華麗な回避からの反撃に、会場は大盛り上がりでした。

そして、なんと……

自分も、じゃんけんに勝ち残ってプレイしてしまいましたーーー!!!
こちらが、特製のキャンパスアートです!!
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自分もほぼほぼ初心者のような状態でのプレイだったのですが、必死に敵の攻撃を防御しながら時間を稼ぎ、ギャレックさんが敵を倒した後に助けに来てくれたところで、2対1で戦って勝利をするという、完全におんぶ状態でしたが勝利を勝ち取る事ができました!
しかし、大勢にプロジェクターに映された自分のプレイを見られながら開発者の方と一緒に肩を並べてプレイをするという恐ろしく貴重な体験をしてしましました…。いや~、すっごく緊張しました( ´∀`;)
そして、終わりの時間になってしまい2時間のファンミーティングも終わりに。
最後にみんなで配布されたTシャツを着て集合写真を撮影してイベント終了となりました。
頂いたTシャツのデザインもカッコイイです!
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◆終わりに

『フォーオナー』のE3のPVを初めて見た時に「侍で戦える!」と思わず反応してしまい、ずっと楽しみにしてました。αテストの時から、とってもシビアだけど白熱した戦いが出来るゲームで面白いなと思ってはいましたが、今回のイベントで発売が更に楽しみになりました!!
操作方法はシンプルだけど読み合いや戦略などがあり奥深いバトルで、アツいバトルがプレイ出来るゲームだと思います。
また、刀の対戦なので何がおきてるか分かりやすいため、格闘ゲームのように上手い人のプレイを見ているだけも大盛り上がりできるゲームだと思います!!早く製品版がプレイしたいですね!!
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最後に記念写真を撮ってもらったんですが……このお二人とっても偉い方のはずなんですが…?笑